腑抜けの微笑み
Words by MILK
[2006/12/23]
知らない遠くの地で

すべての出来事が終わりを迎え

暗い過去が消滅してしまった

シーツを

掴み

嗚咽

いつか

日差し…茶色の眼

すべてが終わり

朝が来る

その朝が来ることを

いつの日からか忘れてた

わたし

意思と

関係なく

進んでいってた

事柄

知らないうちに

夜は

明けて

いた

そう

すべてがおわり

必ず

朝が来る

鼻をすすりながら

朝の冷たい空気を肺にいっぱい貯めるのだ