ぐっち自治会長の奇策と一大決意!
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従来の地蔵盆、運動会のイベントの他
この国土省の大工事にまつわること
工事中の住民の駐車所問題
公園のフェンス一時撤去問題
電信柱の移動問題
坂道勾配の改造問題
公園のジャングルジムなど玩具新品問題
堤防の安全保障問題
工事騒音問題など山積みだが
これらは交渉しだいで解決は図れる
しかし、ややこしい土地利権のからんだ
汚水道問題がどうにもならない
援護や頼りにすべき
自治会の上部組織の自治連合も傍観
日頃、地域のためにという市会議員も
利権がからむ、めんどうなことと
手を差し伸べない
町民が市に訴えても地主と住民の
「民と民の問題」と
市は相談にも乗らない
さあて 四面楚歌の
ぐっちインスタント自治会長
どうするか!奇策はあるのか
よし、ならばこの大工事プロジクトを
味方に市を慌てさせるしかない
市がこの河川大工事を国土省に委託
している。国土省は原則的に直接工事に
かかわる住民のクレームや反対があると
工事を勝手に進めない仕組みのはずだ
汚水は市の管理であるし税金も払ってある
その汚水道が市が完全に把握して
住民に迷惑かけないようにするのが
当たり前のことなのだ
だから、地主から土地を完全買い上げするか
そのことを整備しないのなら
この河川大工事を途中で中止させるのだ
その状況を国土省が市に説明し
プレッシャーを与えて、動かせるしかない
これほどの稀に見る大工事が進められない
となると市も慌てて動かざるえない
そうだ、明日にも国土省をぐっち宅に呼び
汚水道を完全解決しないのなら
大工事中止宣告をつきつけよう
この奇策しか
市の幹部を動かせる方法はない