やよい工房の仮畑の土調査と耕作の見解 2007/2/23                    ぐっち(谷口謙隆) スペースと環境は問題ないのですが 土を掘り起こしての調査でわかったのですが かなり浅い層から広範囲に粘土層があることが判明 以前、水田や稲作跡の影響もあるのでしょう この状況ですぐに普通の畑なみに多くの野菜栽培は困難と思われます 粘土質は畑には使い方で悪くはないのですが 粘土質そのものは空気が浸透せず、野菜の根腐れが起こります いい畑に改良するには 1 前面、土を掘り起こして 石灰での調和(調和させるのに最低半月) 2 次にボカシや肥料や繊維質の多い腐葉土など混ぜて土の良化    (土がふわりとするようになるまで半年以上) 3 これの繰り返しで、逆に保水性と保肥力の特性のある粘土質は活用できます   ただし かなりの年月がいります ほんとうは上記の過程をしたいのですが 短期でしか使えないということなので 現状での利用方法実地は 粘土層への掘り返し作業をやめて 上の土の層だけを活用する方法しかありません できるだけ、粘土層以外の土を盛りあげみて ジヤガイモ、アンデス芋など投入テストしてみます 3月から4月になれば根の浅い野菜に限り カブラ、葉ダイコン、サラダ菜、サニーレタス など実験してみます (関係の種種類は、今日、すでに購入して待機しました) 及び、せっかくお借りしている土地のため これからも、地主への配慮など考慮して 懸命な耕作姿勢もお見せる必要もあると考えます